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2009年 06月 01日
2009年 05月 27日
![]() ↑サイトより うちにはテレビがないので、夜中に家で暇をしていると、 時々いたたまれない想いになります。 そんな夜を紛らわすのにちょうどいいサイトを見つけました。 「ボケて」 サイトには写真がアップされていて、写真を題材に一言ボケるだけなシンプルなものですが、 シュールなボケが満載です。 これでもう、1人寂しい夜でも笑ってすごせます。 オモロキよ、ありがとう!!
2009年 05月 18日
![]() 数年前に日本で開催された時の案内を見て依頼、ずっと行きたいと思っていた「 ダイアログ・イン・ザ・ダーク」についに参加しました。 まっくらやみの中で、目が見えない状態で、自然を体験したり、家の中を歩いたり、またはまっくらやみでビールを飲んだりと、さまざまな体験を通じて、視覚のない世界を体感できます。 完全に目を見えなくして、視覚以外の感覚で体を動かしていると、これまでになく耳や鼻の感覚が鋭くなっていきます。しかも、たった1時間ちょっとの間の体験でも、如実に変わる。1日たった今日も、昼間街を歩いていて、後ろから来る自転車にさっと感づいたり、上野公園の臭いと地元駒込の臭いがぜんぜん違うことに気づいたり、と、これまでにない感覚で1日過ごしました。あとは、電車の音がいつも以上にうるさかったり。 普段の生活でこれほどまでに、目に依存していたんだ、と気づくとともに、たった1時間でこれほどまでに感覚を合わせることができる人間の環境適応能力に驚いた。普段絶対できない体験を心から楽しみました。おすすめです。 環境適応能力といえば、最近出た本で「天才! 成功する人々の法則 「ティッピング・ポイント 表紙カバーにでかでかと勝間さんの顔が載せられており思わず「うっ」となってしまうのだけど、本自体はすごくいい内容です。 この本、天才(世の中で一歩抜け出した人)はどうやって生まれるのかを書いた本だ。この中で書かれている面白いエピソードのひとつにアイスホッケーチームの生まれ月の話がある。 プロのアイスホッケーチームは1月〜3月生まれが多いらしい。カナダでは1月から学期がスタートするので、同じ学年の中でも1月〜3月生まれの人が最も「年長者」となる。小さい頃は1年でも身体的に差がつくので、アイスホッケーでも1月〜3月生まれの子が肉体的にも強く、初期段階から活躍できるらしい。たしかに小学校くらいだと、日本でも4月生まれの人のほうが、同学年でも3月生まれの人のほうが全然大きいことはある。 そういう「活躍できる環境」がはじめから与えられている者が、結果的に才能のある人達から、さらに一歩抜け出すことができるとのことだ。一歩抜け出す環境が与えられてこそ、天才は生まれるとのことだ。 ダイアログ・イン・ザ・ダークで、「目が見えない」という環境下におかれた時に、代わりに聴力や嗅覚が比較的短い時間で発達した。この「天才」の本では、才能は、才能を作られる環境下においてこそ生まれると言っている。 ここまでの話を総合すると、結局、人は環境の中で作られるものなのだろう。 であれば、自分は自分が自由に発想し、日々楽しく生きられるような環境に身を置きたいし、そういった環境づくりを意識して、自分の周囲の人達も自由で楽しい生活を送れるようにしていきたいと思った。
2009年 05月 16日
なかなか忙しい日々になってきました。
忙しくなると、部屋が急速にごちゃごちゃになっていく。 干した洗濯物が、畳まれずに部屋中にころがっています。 仕事の関係で首相官邸のページを見ていたら、「太郎ちゃんねる」というコンテンツを見つけました。 こんなサービスやっていたことを、これまで全く知らなかったのですが、一般の人達には知れ渡っているのだろうか。 http://www.kantei.go.jp/jp/asovideo/2009/05/9563/normal_play9563.html ここで「太郎ちゃんねる」動画がみられます。すごく真面目に話しているし、内容も真面目な話ですが、棒読み感や板についてない感じが変で、なぜか笑ってしまいます。 せっかくならニコニコ動画みたく、コメント付けられるようにしたら面白いのに。 叩かれまくるんだろうなー。
2009年 05月 07日
僕は残念ながら応募できなかったのですが、本当にうらやましいです。 「約3万4700通のビデオによる応募があり、最終選考には日本人の小林美絵子さんら16人が残っていた」とか。日本人もファイナリストに残っていたそうです。 屋久島に行っておもったけれど、島暮らしは本当に夢ですね。 がんばって稼いで無人島でも買おうかなぁ。 山口県 片島 2000万円 フィリピン タートルネスト島 850万円 など比較的安く手に入るのもあるらしい。 →無人島物件『Aqua-Styles』 ロイター記事:「世界最高の仕事」、射止めたのは英国人男性
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